コミティアおよび文学フリマにご参加された皆様、大変お疲れ様でした!
僕は両方に参加したのですが、ファンの皆様とお会いして作品を頒布
させていただくことができるというのが、やはり非常に楽しく、実に創作
意欲を刺激されるイベントでした。いろいろと、頒布数を増やしていくに
はどうしたらいいのか、ということで課題も多かったですが、その点につ
いても今後いろいろと前向きに研究していくべく、きっかけも掴むことが
できました。:)
電子書籍のような頒布形式も魅力はあるのですが、やはり紙の本のほ
うが強い面もあると思うんですよね。一番大きいのは、パソコンの片隅で
忘れられていく電子書籍と、いつまでも部屋にある紙の本の違いかなと
思っています。紙の本で頒布することで、読まれる機会というものは増加
するはずですし、やはり何だかんだで、普段の生活を思えば、紙メディア
が一番読みやすいんだと思います。ということで、次回の文学フリマに向
けて、新作の構想も進めておりますので、ぜひご期待ください!:)
今回頒布した、「立方体都市」、「蛮勇は世界を巡る」の電子書籍版です。
立方体都市




